キスワンを使って
新しいスイーツを
作るために実験を繰り返しております。
サイト管理人のブログです。
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プロテインデザートの少しだけ大きいもの
普通は
粉なのプロテインを
食べるのはちょっとだけ大変です。
そのまま食べると
たぶん
”むせます”
そこで水に溶かすのですが
どうでも良いから
腹の中に入れたらいいと言うような
間に合わせの策のように
思います。
食事は
美味しく頂きたいものです。
その方が
楽しいし
身につくと思います。
そこで
プロテインデザートとして
スポンジケーキを作っています。
φ8cmのスポンジケーキ型で作ったのは
でできたのですが
もう少しだけ大きな
φ12cmのスポンジケーキ型で作ろうとすると
うまくいきません。
焼きすぎて紙になっていたり
焼けなくてペースト状になっていたり
膨らまずにぺしゃんこになっていたりして
大きくできないんです。
条件を変えて
何度も試作して
やっと完成しました。
大丈夫です。
写真で見てもわかりませんが上の写真より大きいものです。
紙にもなっていないし
生焼けでもないし
ぺしゃんこにもなっていませんでした。
食感も良く
美味しいそうです
卵がなくても泡立つものだ
スポンジケーキを作るためには
何か泡立つものが
必要です。
水では
どんなにかき混ぜても
泡立ちません。
やはり
界面活性のあるものが
必要です。
卵が
最有力です。
大豆は
大豆サポニンという
物質が
含まれています。
水溶性ですから
豆乳には
多く含まれます。
お豆腐を作る時に
泡ができて
困るので
消泡材を入れるくらいですから
相当泡立つようです。
サポニンは
乳化剤として
食品添加物になっているくらいです。
と言うわけで
豆乳を
卵の代わりに使うことにしました。
スポンジケーキを作るためには
もうひとつ
重要なものがあります。
それは
熱硬化性の
食品が
混ざっていることです。
卵白は
熱すると固まりますので
卵白を泡立てた
メレンゲを
加熱して固めたものもありますが
豆乳は
それ程固まりません。
そこで
小麦粉以外の
固まるものとして
プロテインを利用しました。
スポンジケーキとしては
普通の出来です。
良かったです。
キスワンで混ぜると角が立つ
キスワンは
混ざったものを
泡立てる機器です。
強制的に
泡立てます。
角が立つほど
泡立てました。